事務転職<不動産>

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事務転職<不動産>

不動産業界の事務職を希望する場合、具体的にどのような業務があるか、自分であればどのような業務が出来るかまた向いているのか検討する必用があります。不動産業界の事務職は、配属される事業所、支店、部署によって業務範囲や内容が様々です。例えば、小規模の不動産事務所であれば、経理から一般事務、接客、営業アシスタント、物件案内などほぼ事業所の業務全般に携ることになります。

一方、大規模な不動産会社の本部であれば、総務人事の事務職であるとか、役員秘書、経理事務、営業事務など組織に分けられた分業体制になるでしょう。どのような働き方が自分にあっているのか見極めることが肝心です。中小規模の事業所で不動産事業全般を学び、将来的に独立を目指すと言う方もいるでしょう。大企業で事務系管理職候補として着実にキャリアアップを目指すと言う方もいるでしょう。また仕事と家庭を両立しながら、人事総務として長年安定した雇用を希望する方もいるでしょう。

不動産業界の場合、宅地建物取引主任者の資格を持っていると採用に有利になります。これは事業所に最低5人に1人、宅地建物取引主任者を配置しなければならないと法律で定められているためです。資格手当等の優遇措置がたられることもありますので、資格を持っていない方は取得検討してみることをおすすめします。資格取得の余裕が無いけれど興味がある方は、宅地建物取引主任者資格取得を推奨している不動産企業の求人を探してみるというのも方法ですね。

また不動産業界ではファイナンシャルプランナーの資格と宅地建物取引主任者資格の両方を持っているとさらに有利に働きます。これは不動産事務職のキャリアアップはもちろん、独立開業も考えられます。二つの資格を持っていることで給与条件が良くなることも充分ありうるのです。不動産売買からお客様への資金繰りや支払い計画などのアドバイスまで、不動産営業全般の流れを任される業務が出来ることを意味しています。そのため、不動産事務職から営業所所長など管理職の道も見えてくるでしょう。

営業所勤務であれば物件紹介の際、自動車免許は必用になるケースがあります。休日を含むシフト勤務の求人もあるでしょう。仕事のリズム、働き方など充分検討してから、求人を選定しましょう。様々な不動産事務求人があるので、現状の生活のリズムそして将来の目標等を考えて、今どのような不動産事務職になるべきか具体的にしましょう。

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